英語習得において発音は必要?必要無い?問題は長年議論されてきたテーマですね
このテーマで僕の意見はというと
両方正解です!
発音は必要でもあるし必要ではない
ん?どゆこと?
ってなると思うけどこの意味は
聞き取りにおいては必要だけど自分で話す時は気にしなくて良い
って言うのも世界中いろいろな国で英語は話されていてアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、英語圏だけでもさまざまなアクセントで話されていてなおかつ英語圏以外だとフランス、イタリア、インド、中国など母国語が英語ではない国の人達もそれぞれ違ったアクセントで英語を話す、そんないろんな国の人達が各々いろんなアクセントで英語を話しているんだから日本人だって日本語英語の発音でいいでしょ!ってのが僕の考え
ここまでは話す時の発音の話だったけど聞きとりにおいては発音はむっちゃ重要、どうしてかというと自分が知っている簡単な英語でも発音を知らないと一切聞き取れないから
ここで例文を出すと
「 but just little bit 」(でもちょっとだけ)
※変な例文だけど気にしないで
この英語の発音を日本語英語で発音すると
「バットジャストリトルビット」
でもネイティブはおそらく
「バッジャスリルビッ」
※こんな感じの言い方
単語一つ一つは簡単で難しくなくてもこんなふうにネイティブに言われたら聞き取れなくて、なんて言ったんだろうってなりますよね
だから「耳」においてはきちんと聞き取るためにも発音を知っておくのは必要だと言うのが僕の考えです
ん?じゃ日本語英語のままじゃ相手も聞き取れないんじゃね?と思った方もいると思いますがネイティブはいろんなアクセントの英語を聞き慣れているので案外日本語英語でも通じるもんなんですよww
今度は逆に日本語勉強中の外国人で考えてみたら分かりやすいかもしれないですね、
例えば、日本語ネイティブの僕らがお礼で「ありがとざっすー」や「おつかれっしたー」みたいな適当な言い方をしても日本人同士ならそのシチュエーションもあって当然聞き取れるけどその発音を知らない外国人には聞き取れないだろうし理解できない、そしてその外国人が一語一語はっきりちゃんと「ありがとうございます」や「おつかれさまでした」と僕ら日本人に言ってきたとしても僕らは普通に聞き取れるでしょ
「おはようございます」←「おざーす」なんかもその発音の本来の意味を知らない外国人には理解できないと思う
さいごに
でも英語を聞き取れるような耳はどうやって鍛えるの?の答えは

『英語をたくさん聴いて耳を慣れさせる』
やっぱりここに行き着いてしまうんですよね
だって赤ちゃんだって
「まず単語覚えて文法覚えて読めるようになって書けるようになって…」
なんてこと赤ちゃんは考えないでしょ?
赤ちゃんはまず親が話す言葉(英語)を聞き取れるようになって、そして言葉を話し始めるのが順序なんだから
だからみんなも洋楽や洋画をたくさん見て聴いて一緒に英語かぶれライフを楽しみましょ
んじゃまた(´∀`)
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